田中省作 / TANAKA, Shosaku

ポルトガル ファロにて

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Affiliated to:
立命館大学 文学部 / 大学院文学研究科
人文学科 コミュニケーション学域 / 言語コミュニケーションプログラム

Position:
教授

Qualification:
博士(工学) (九州大学) 「名詞句の意味解析に関する研究」

E-mail:
sho [at] lt.ritsumei.ac.jp

Member of:
情報処理学会
言語処理学会
英語コーパス学会
外国語教育メディア学会

Address:
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL: (075)466-3301 (直通)
FAX: (075)466-4619

Lectures:
研究入門II
コミュニケーション入門講義
言語コミュニケーション演習I/II

Extramural affiliation:
英語運用能力協会 アドバイザリ・メンバ

Additional Information:
立命館大学研究者データベース
My Interest:
計算言語学,自然言語処理(特に,少数言語処理)の言語教育への応用
ゼミの研究テーマ

Publication:
ゼミの発表論文 等

Award:
2011年度情報処理学会CH研究会奨励賞 (小林雄一郎, 田中省作, 冨浦洋一: ランダムフォレストを用いた英語科学論文の分類と評価)
Best Paper Award of PACLING2005 (Yukino, K., Tanaka, S., Tomiura, Y. and Matsumoto, H.: Robust Language Identification for Similar Languages and Short Texts Using Low-Frequent Byte Strings)
平成17年度電子情報通信学会九州支部講演奨励賞 (田中省作,松本英樹,池田大輔:n-gramパタンの頻度分布とZipf則に基づいた語の頻度分布の推定)
平成12年度情報処理学会九州支部奨励賞 (田中省作,冨浦洋一,日高 達:意味的に妥当でない名詞句「NPNP」の検出)
平成9年度電気学会論文発表賞 (田中省作,冨浦洋一,日高 達:k-NN推定法による名詞句の意味関係の推定)

Research Project & Fund:
科学研究費補助金
機関リポジトリを活用した潜在的研究クラスタの創出 (挑戦的萌芽研究) (2013-2015年度) (代表)
言語処理技術を用いた任意の英文書の内容に関する問題と解答の自動生成 (挑戦的萌芽研究) (2012-2014年度) (分担)
コーパスを活用した英語技術文書の作成を支援するWebアプリケーションの開発 (基盤研究(C)) (2012-2014年度) (分担)
機関リポジトリを活用した大学別発信型語彙リストのオーダメイド作成法 (基盤研究(C)) (2012-2014年度) (分担)
日本人英語学習者のための可変長で不連続性を許した専門的連語項目リストの階層的構築 (若手研究(A)) (2011-2013年度) (代表)
科学技術英語コーパスの分析に基づくコンピュータ適合型アカデミック表現テストの開発 (基盤研究(C)) (2010-2012年度) (分担)
教材の自動評価のための学校文法に基づいた安全な英文解析システムの開発 (若手研究(B)) (2009-2010年度) (代表)
Webからの母語話者/非母語話者英語論文コーパスの作成・公開とその利用 (基盤研究(B)) (2008-2011年度) (分担)
英文法コーパスの構築とその応用 (基盤研究(C)) (2008-2011年度) (分担)
順序尺度としての学年に基づいた日本人のための英語リーダビリティ推定式の開発 (若手研究(B)) (2007-2008年度) (代表)
「多読教材の良さ」の再考とSlash Reading学習システムの構築 (基盤研究(C)) (2005-2007年度) (分担)
最新言語処理技術を活用したスラッシュ・リーディング用教材生成システムの構築 (若手研究(B)) (2004-2006年度) (代表)
不完全データに基づく数量化II類と語の共起性判定への応用 (基盤研究(C)) (2001-2003年度) (分担)
統計数理研究所公募型共同利用
ESPコーパスに基づいた特徴表現の教育的応用(一般研究2) (2011年度) (分担)
科学技術コーパスの特徴語句(重点型研究) (2010年度) (分担)
ESPコーパスからの特徴表現の抽出(重点型研究) (2009年度) (分担)
コーパスに基づく言語テストの妥当性と統計手法(一般研究2) (2008年度) (分担)
筑紫女学園大学特別研究
コーパスを用いた日本語作文支援環境の構築 (2008年度) (分担)
立命館大学学内公募型研究推進プログラム
英語文法情報付きコーパスの構築とその応用 (2007-2008年度) (代表)
九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P)
工学部生を対象とした英語カリキュラムの4年間システム化およびそのための教材開発 (Cタイプ) (2004-2005年度) (分担)
ユビキタス社会における電子図書館のソフト面高度化に関する研究(Dタイプ委員会指名型) (2004-2005年度) (分担)
Message:
2005年本学助教授に着任しました(2007年4月より職名が准教授になりました). 情報系の知見を,言語教育をはじめとする文系的な領域に応用すること, そして少しだけ従来とは異なる方向への一歩を踏み出せれば, と思っています.